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◆◇リアルな声を参考にしてください◆◇
この時期になると、お子さんの受験を控えた保護者の皆さんから、様々なご相談をいただきます。
今のままでいいのか、これから何をするべきなのか…
春からの新生活への期待と共に、やはり不安や疑問もありますよね。
そこで、以前もご紹介した2022年度合格体験記より、今回は保護者のコメントを集めてみました。
すべて実際にいただいたコメントの原文のまま、リアルな声です。
同じように不安や疑問を抱えた経験のある方々の声は、きっとこれからの参考になると思います。
もちろん、引き続きお電話や来塾いただいてのご相談も受付中です!
春からの明るい新生活に向けて、まずは今の気持ちを聞かせてください。
◆◇売り言葉に買い言葉でやる気ダウン…◆◇
今回は、テスト前によくあるやり取りのポイントになる視点をまとめてみました。
親「早く勉強しなさい」
子「今やろうと思っていたのに」
ポイント【言われている時点で始めるのが遅い!!】
親「こんな問題もできないの」
子「そっちだってできないくせに」
ポイント【親ができないことと、子ができないことは関係ない!!】
親「○時間以上は机に向かいなさい」
子「ただ向かっていればいいんだね」
ポイント【時間ではなく、向かっている時間に何をしていたかが大事!!】
親「上の子はすすんで勉強していたのに、あなたは…」
子「上は上だし…ぼくには関係ない」
ポイント【比較して評価を下げることはせず、結果が出ていることをマネしなきゃ!!】
お子さんとこんなやり取りの経験はありませんか!?
売り言葉に買い言葉では、やる気を引き出すことはできません。
ポイントにあげたような視点で、納得のいく流れでやる気を出させることが大事になります。
どう伝えたらいいか分からないときは、関塾の講師陣にお任せください。
成績アップのその先へ…秋の無料体験授業、受付中です!
ぜひご参加をお待ちしています。
★体験授業 申込と流れ★
1.お電話または教室HPからお申し込み
2.事前カウンセリング、学力診断テストの実施
3.完全個別指導の実施
4.体験報告会
★費用★
無料 ※教材費として1,000円(税込)をいただきます
◆◇勉強に取りかかる順番のオススメ!◆◇
時々話題になる、「好きなものと嫌いなもの、どっちから食べる?」という質問。
皆さんも、一度は聞かれたことがあると思います。
「好きなものがあったらすぐに食べたい!」
「最後に好きなものの味で終わりたいから、取っておく!」
いろいろな意見が出ますよね。
食べ物以外でも、人の行動は考え方によって違ってきます。
例えば家で勉強をするとき、何から始めるか、どうやって決めていますか?
私たちのオススメは、「嫌いな教科から」です。
何かを始めるとき、やり始めが一番そのことに意識が向いていて、内容も頭に入りやすいと言われています。
また、嫌いな教科を後回しにすると、きちんと取り組まないまま授業が先に進み、テストで点数が取れずにまた嫌いになる、ということも起こってしまいます。
そうは言っても、嫌いなものに取り掛かるのは気分が乗らないですよね。
そんな時、隣で支えてくれる人がいると、意外とすんなり始められるものです。
嫌いな教科には、関塾の先生と一緒に立ち向かおう!!
★体験授業 申込と流れ★
1.お電話または教室HPからお申し込み
2.事前カウンセリング、学力診断テストの実施
3.完全個別指導の実施
4.体験報告会
★費用★
無料 ※教材費として1,000円(税込)をいただきます
中学生の皆さん、自分の志望校について考えたことはありますか?
目の前のことを考えるのに精一杯で、普段から先のことを考えている人って少ないですよね。
だから、進級などの節目に考えることをおススメします!
今回は志望校について考えるきっかけのお話です。
受験生になっても志望校がなかなか決まらず、受験の直前まで「行ける高校でいい!」と言う人は意外と多いものです。
今そう思っている人はいませんか??
受験はよく長距離走に例えられます。
ゴールも知らされないまま、とりあえず走れと言われたら「どこまで走るの?」「いつまで走るの?」「ペースは?」という不安ばかりになりませんか?
長距離走はゴールが決まると、そこに対して今がどの辺りか、あとどのくらい走ればいいか、どのくらいのペースなら間に合うか…
ゴールまでの道のりを考えられるようになり、とても走りやすくなります。
だから受験でも、ゴールである志望校を決めることって、とても大事なことなんです。
でも決めると言っても、どうしたらいいかわからない…
という人は、この春に関塾で志望校を決めて、一緒に走り出しませんか??
ドラえもんの“アンキパン”という道具を知っていますか?
名前の通りスラスラ暗記できるようになる夢のような道具…
あったらいいなと思った人もいませんか?
今日はそんなアンキパンのように暗記するためのお話です。
皆さん、想像してみてください。
初めて会って60分話し、その後59日間会わなかった人がいました。
同じく初めて会って1分話し、その後の59日間も毎日1分話し続けた人がいました。
さて、同じ60分話したことになりますが、あなたならどちらの人の顔がすぐに思い浮かびますか?
人間の脳は、大事なことでもすぐに記憶することはできないそうです。
脳に記憶するためには、繰り返すこと。
しかも、1日に何回も繰り返すのではなく、数日に分けて何回も繰り返すことが大事なんですね。
英単語を一夜漬けで何度も繰り返して覚えても、実はあまり定着していません。
1日に何回も繰り返すより、1~2回ずつを数日に分けた方が断然身につきます。
定期テストに向けて、「関塾での勉強」を繰り返しのきっかけにしよう!